何も思い出がないままで

何も思い出がないままで

4年間というのは物凄く早く過ぎ去っていくのでこの4年間を実りのあるものにしたければとにかくこれまでしてこなかったことにチャレンジするということを考えるようにしていくことが大切になってきます。

 

ハッキリ言って大学生の時のように自由な時間をたっぷりとれる時期って普通に会社員として勤めていればまずありえませんからね。

 

退屈だなぁと思いながらボーっと毎日を過ごしている人って本当に多かったりするんですけど今この瞬間というのはかけがえのないものなのだということをもっと強く意識するようにしないと大学を卒業する間際になって激しい後悔が訪れることになってきてしまいます。

 

あぁ・・・なんだかよくわからないまま大学生活が終わってしまったなぁという社会人って多かったりするんですけどそれは自分から何もアクションをとらなかったことが全ての原因になってきるわけですよ。

 

高校生までというのは周囲の人たちが色々なお世話をしてくれたわけでその結果色々な思い出が残っていくのですが大学生活というのは自分で動かなければ本当に何も思い出がないままで過ぎ去っていってしまうことになってきます。

 

なので、毎日が全然充実していないと感じるようであればこのまま何もしないでいるとかなりの高確率で後悔することになるのだということは忘れないようにしていかなければなりません。

 

これは本当に多くの先人が感じていることですから大学の講義の中で取り上げられてもおかしくないようなレベルの話なんですよね。

 

まぁ、何を持って充実した大学生活と言えるのかは人それぞれなのでそう考えるとあえて取り上げないテーマになっているとも言えるのかもしれませんが。

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